2021.12.27

2021年で最も読まれた投稿紹介と2022年のサイト方針

情報発信を強化した2021年、1年間で投稿した数は51件になりました。ほぼほぼ欠かさず週1ペースで投稿したことになります。

おかげさまで業界関係各位の間で参考資料として当サイトの投稿をシェア頂いたり、エンタープライズiOSについて学ぶ入り口として推奨して頂ける例も出てきました。

そのほか、初めてお会いした方に「あのサイトの…」とおっしゃって頂くことも増えてきています。日頃のご愛顧に御礼申し上げます。

さて今年最後となる本投稿では、この1年で最も読まれた投稿の紹介と、来年の方針を記したいと思います。

 

2021年で最も読まれた記事

年始の12ヶ月間PV数上位5つの投稿を以下に示します。

基本的な用語解説の投稿にPVが集中しており、まだまだ業務用端末の管理方法や配備方法についての情報が求められていることが分かります。

特に1番目のABM(Apple Business Manager)とは何かのPV数は本サイト全体を見ても突出しており、まだABMを導入できていない企業、ABMを使いこなせていない企業が相当数いらっしゃることが推測されます。まだまだ情報発信が必要だなと感じます。

本サイトでの記事投稿を含めて、昨年/一昨年でiOSDCに登壇したような形式も出来ることなら継続し、来年も色んな形で多くの方にエンタープライズiOSの情報をお届けしたいと思っています。

 

2022年のサイト方針

本年同様、用語や機能の解説投稿を行っていくつもりです。週1ペースで書けば年内でネタは尽きると考えていましたが、全くそんなことはありませんでした。それだけエンタープライズiOSの世界は奥深いということでしょう。

そもそもABMやMDMの深堀りは十分にできていませんし、Guuided Access や Single App Mode には言及すらできていません。これらを含め、他の用語や機能についても順次解説していく予定です。

加えて、来年は新しい試みも考えています。

もう少し現場の課題解決に貢献できればという考えから、どんなテーマの解説が欲しいかリクエストを受け付けたり、質問と回答を投稿する前提で「こんな場合は何を使えば良い?」といった質問も受け付けてみようと思っています。


(WWDC2020の講演では実顧客を想定して解説したが、具体的で分かり易かったとの声が多く頂いた)

こういうことがしたいならこれをこう使う…のような逆引き集ができると良いですね。折を見て受付フォームなどを設置してご案内したいと思います。

また、体系的にエンタープライズiOSを理解できるコンテンツの開発も予定しています。実は問い合わせを頂く際に「アプリ開発は分かるけど業務用アプリの配布方法がよくわからないので一通り教えて欲しい」という声は意外に多かったりします。

現在、そんな声にお応えするための方法や手段を検討しています。どんな形になるか未定ですが開発時間確保のため2022年は投稿頻度が落ちる見込みです。(本年比50%程度?)

 

以上、2021年のPV数ベスト5投稿の紹介と、来年の方針について書きました。2022年もエンタープライズiOS研究所サイトをよろしくお願い致します。

本サイトはACNメンバーの(株)フィードテイラーが運営するエンタープライズiOS情報サイトです

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